2.6の本間さんへ

 

2.6の本間さんのコラムについて。

 

ものを教えるときに、
客観性を持つことが必要という
本間さんの意見に同意見。

 

若いうちから「先生」なんて呼ばれると
ろくな人間にならないよ。

なんてことを、
昔、どこかの漫画かなにかで
読んだ記憶があります。

 

わたしは二十歳くらいから
この仕事をしているので、
そこからずっと「先生」なわけですが
少し油断すると

「自分の考えの押し付け」a.k.a傲慢

になってしまうことがあります。

 

たしかにこれまで
積み上げてきたものがあっての
先生業だけど、当然それが
唯一無二の方法じゃないわけで。

 

しかし、「先生」と呼ばれると、
何か強く断言できる人間で
なければならないのかな?
なんて思ったりもしたり。

 

が、他の可能性を吟味せずに
ものを言い切ってしまうのは
まさに傲慢そのもの。

 

そうなると、
新しいものも受け入れないし、
勉強することもやめてしまいそうで。

 

そうならないように、
二足、三足という草鞋を
自らに課しているとも言えます。

 


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