濃厚接触者 後記 ー 田本あゆみ

 

1月に入ってしばらくして夫が寝込み、
コロナ陽性が判明しました。

 

1月12日 夫PCR検査陽性。
わたしは濃厚接触者となり外出禁止

13日 仕事の引き継ぎ(~1/21ころ)

14日 保健所から電話があり、
健康観察(24日間※)スタート

15日 毎朝の体温と健康状態をアプリで報告

19日 PCR検査。検査料1880円

20日 検査結果、陰性

2月1日 健康観察終了。
保健所からの連絡などはなし

※健康観察の期間は、夫が発症したと推測される1/8からカウント

 

当人は2日ほど寝込むと徐々に回復し
復帰することができ、
わたしも症状は出なかったため
わりと気楽にしていましたが、
年明けに会った人たちが
ずっと無事であることを祈って
過ごしていました。
心配した姉は毎晩LINE電話をくれました。

 

幸いにも自宅療養中の家庭内別居は
スムーズにでき、食料品や消耗品は
通販をフル活用して
不便のない生活が維持できました。
同居人ということでわたしの健康観察期間は
通常の14日から10日間長いものでした。

 

わたしは業務の調整に忙しくなり
非常に怒りっぽかったです。
リスク分散を怠けていたツケが
まとめてきたのですが、
1年前からやろうやろうと思っていた
担当案件のマニュアルづくりが
完了したのは、
外出できない状況の副産物でした。

 

お世話になっている会社には、
想像していた以上にあれこれ時間を
割かせてしまっていたことを
のちに知りました。

 

夫と他市に住むひとの話を聞くと、
病院や自治体によって
ビミョウに対応が違うということが
わかりました。

 

綿棒を鼻につっこむPCR検査が
思わず落涙してしまうほど痛かったことと、
保健所の電話窓口のひとが
とても親切だったことが印象的でした。

 

みなさんも大変かと思いますが、
ほんとにほんとに安全にお過ごしください。

 


2021年02月26日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ, 校正者 田本 あゆみ | | No Comments » 

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