3.2の檜垣さんへ

 

2.7の檜垣さんのコラムについて。

 

「翻訳者」という部分を
「勉強を教える人」に変えて、
檜垣さんの書き込みを
検討してみようと思います。

 

1) レスポンスがはやいこと

生徒が「あれ !?」って思ったときが学びどき。
後でね、明日ね…
なんていってたら、
彼らの熱は冷めてしまいます。
卓球のようにレスポンスすることが大事。

 

2) クライアントからのフィードバックに
丁寧に対応する

「先生の常識は、生徒の非常識」です。

・上から目線で対応しない
・難しい言葉を使わない。
・わかるまで説明する

以上3点がとても大事だと思うのですが
できていない人は多いし、
それによって生徒が
塾に拒否反応を示すことがあります。

 

3)勉強以外のことにも、臨機応変に対応

勉強は大事だけど、
それ以外にも部活だったり、
遊びだったりも超大事。
そういうのを犠牲にして
勉強だけさせるっていうのは違うと思うので

「時間がない中での戦術」

みたいなものを
生徒それぞれの状況をみつつ
アドバイスできるのがいい先生。

 

別れと出会いの季節。
長年奮闘してくれた
アルバイト講師たちも
数名卒業してしまう一方で、
18歳の新大学生たちを仕込み中。

 

これといって決まった指導法はないのが
clue zemi
彼らがどんな切り口をみせてくれるのか。
とても楽しみです。

 


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