3.6の土屋さんへ

 

3.6の土屋さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
本がもっと好きになる本 ” について。

 

手紙での交流…
この「ひらめきのタネ」も
にておりますね。

 

とはいえ、
後世の方々がみるなんてこと
考えたこともなかった。

 

好きなラッパーの言葉、

「皿(レコード)は旅をする。
時を軽く超える」

が頭をよぎりました。

 

もっとちゃんとしたことを
書かなければならないのではないかと
背筋が伸びる思いです。

 

さて、
生徒のみなさんと、質問だったりを
LINEでやりとりすることが多いのですが、
まぁ、まず短文。

 

これはどういう計算になりますか?

みたいな感じですが、
もっとすごいのになると

これ
なんで?

と超短文。

 

さらに「これ」と「なんで?」
を2本の文(もはや文ではないが)で
送ってきます。

 

一回で送れよ!

と思いつつ、
郷に入れば郷に従え。
LINEビギナーのおじさんは
こういうものか…
と文化を受け入れようとしています。
(横で教室長の
おばさまはキーキー言っている)

 

便利な世の中ではありますが、
こういう彼らが、
作文や小論文で苦しんでいるのをみると
やはり、じっくり考える時間も
もっと設けた方がいいなと。

 

ひとつの連絡をとるのに
熟慮して起承転結を整えて送る、
というのは手紙には不可欠なことで、
メールにはその要素が
少しあったかもしれないけど、
LINEにはない文化ですね。

 

何事もポンッとやれば
ポンッと返ってくる生活の中で
そういう時間を確保するのは
難しいだろうから、
ある程度、大人が強制的に
つくってあげなければだめかなぁ。

 


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