3.18の渡邉知樹さんへ

 

3.18の渡邉さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
怒らないことは良いこと ” について。

 

「怒り」は常に持っていた方がいい、
と思う派です。

 

高校時代、
完全に勉強を放棄していた私が
勉強する意義を見出したのは

Rage Against The Machine

というアメリカのロックバンドでした。
直訳すると

「機械に対する怒り」

バンド自体が「怒り」なわけです。

 

ついでに、今こうやって
勉強を教えているのも、
従来の(勉強に関する)価値観への怒り、
というのが原動力になっているわけで。

 

全くの持論ですが、
工夫は「怒り」からしか生まれないと
思っています。

 

なんだよこれ!
イライラするー!

というところから、
イライラ要因を取り除くべく
頭と手を動かします。

 

勉強も同じで、
学校が押し付ける価値観だったり、
方法だったり、または、
ものをさっぱり覚えられない
自分に対しての怒りだったりが
工夫を生み、
質の高い学びを生みます。

 

いちばん身近な例として、
わたしがちょっとでもいい加減な
解説をしようもんなら、

「わかんねー!」

と言ってくる生徒。

 

すましてわかったふりをしたって
点数には結びつきませんからね。
文句を言ってくる、
つまり怒りを持ってる生徒だけ、
成績が伸びるわけです。

 


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