潮流を読む ー にわつとむ

 

3.23の田本あゆみさん
「ひらめきのタネ」を拝見して、
書き込みを全部書き直しました。
なぜなら、ボクも最近、
同じことを考えていたからです。

 

今、正直世の中の流れが早すぎます。
そして、ボクら世代が後生大事に抱えて、
信条としてきた価値観が
音を立てて崩れ去っていってる気がします。

 

教育の分野に関しては専門外なので、
永井さんに任せるとして
芸能界に関して考察してみたいと思います。

 

なんといっても、ジャニーズや吉本興業を、
自らの意志で辞める人たちが出てくるなんて
ボクら世代では信じられないことです。

 

芸能界は村社会的なところがあり、
棚からぼた餅も、
棚の下にいないと拾えないんです。
実力以上に、
棚の下で一番近くにいる人が有利でした。

 

だからこそチャンスをもらうために、
なんとか棚の下に近づきたいと
必死でもがき続けてきました。

 

しかし、ユーチューバーが
その最たる例ですが、
棚の下にいなくても、
世の中で脚光を浴びる存在が出てきて、
映画もスマホのカメラで簡単に創れる、
誰でも創れる、そして、
誰でもその中で被写体になれる。
そんな時代になってしまいました。

 

いったい、
棚の下に必死で近づこうとしていた俺は
何だったんだ ??

 

しかし、この世の中の流れを、
斜に構えて眺めていては、
おそらく世のなかに取り残されてしまう。
老人になった時、
老害と煙たがれる存在になってしまう。
そんな危機感さへ抱いています。

 

心理学の研究結果でさへ、
時代とともに変化しているということは
人間の脳みそそのものが
変化しているんでしょうね。

 

じゃあ、ボクはどう行動していくべきなの?

「・・・・・・・・・」

答えがでません。。。

 

しかし、ひとつ言えることは、
いつの世も人間が喜び、
苦しみ、悩み、笑う、
喜怒哀楽の感情は変わらない。

 

俳優という職業は、
人間の喜怒哀楽を語る職業。
ずっと、人間を探求していく
歩みだけは止めないようにしたい。

 

ひとりの俳優の演技に、
人生を変える力があると、
ボクは信じています。

 

 


にわ つとむTwitter


2021年04月15日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ, 俳優 にわ つとむ | | No Comments » 

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