4.18の山田和寛さんへ

 

4.18の山田さんのコラムについて。

 

のへ出身です。

昔、ある人からそんな自己紹介をされ、
いったいなんのこっちゃ?
と思ったのですが、
本人曰く、

「岩手と青森の県境あたり」

ということを言いたかったようです。

 

この辺りに「のへ」が続いているのですが、
南から一戸、二戸、三戸…
と数えていくのはいくのは、
東京を中心として、
上り線、下り線というのと
同じ仕組みなのかしら?
なんて思っています。

 

これが本当に
そうなのかどうかは分かりませんが、
暗記ものをする時に、
とりあえずこじつけでも
法則みたいなのを作ると
けっこうスムーズにいきます。

 

語呂合わせなんかもそうですね。
古文でいうと、助動詞「べし」
というのがあって、
これがけっこう強敵で、
意味が6個もある。

推量、意志、可能、当然、命令、適当。

これを覚えるときに使われる
古典的な手法が、

「すいか止めて」

6つの意味の頭文字をとって
「すいかとめて」

 

スイカって止まるんですか?

と真顔で聞かれたこともありますが、
そういうことを真剣に考え始めちゃうと
受験勉強はさっぱり進まないので、
とりあえず理屈抜きで覚える、
という姿勢も大事です。

 

東北各地では
いろいろ楽しそうなイベントが
復活してきているようですが、
ここ仙台は感染者激増で、
もう身動きが取れない毎日です…

 


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