4.22のHUMORABO(mu)さんへ

 

4.22HUMORABO(mu)さん
コラムについて。

 

またまた魅力的な企画を…
HUMORABOさんの活動を見ていると、
本当に「遊び」と「仕事」の
境目がないなぁ、と思います。

 

私も同様に「遊び」と「勉強」の
境目はないと思いますよ、
なんてことを日々の活動を通じて
お伝えしているつもりではありますが、

「そんな生半可な気持ちで
できるわけがない」

なんてご批判を受けることがあります。

 

しかし、ここに
相手との認識の相違がありまして。

「真剣」の対義語が
「遊ぶ」ではないということ。
「遊ぶ」=「ゆるくやる」

ではないということです。

 

先日、インターン生を
引き受けることになって
彼らから、

「大学時代、何をしたらいいか」

という質問を受け、私は

「死ぬ気で遊ぶことですかね」

と返事しました。

 

私自身、大学時代に
そんなつもりはなかったのですが
たまたま、ほんとたまたま
「死ぬ気で」遊ぶことになってしまい。
(「ひらめきのタネ」に書き込みをしていただいている、「したたむ」夏樹さんとの活動)

 

遊んでるはずなのに、

「まじで胃が痛い」

なんて漏らしながら現場に行くことも
多々ありましたが、今振り返ると、
自分たちの「遊び」に対して
人様から対価をいただくことの
難しさと面白さを知れたのは
なににも代え難い経験でした。

 

でもって、その経験を
勉強にトレースしたのが
clue zemiなわけでありまして。

 

教科書をベースに

「死ぬ気で遊んでみましょうよ」

というのが私の提案です。

 


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