5.6の本間さんへ

 

5.6の本間さんのコラムについて。

 

離任式も学びの一環。

 

なるほどなー。
生徒の皆さんに勉強を教えるにあたり、
「多角的に」ということを
大事にしています。

 

具体的にいうと、
我々が教えていることや、
彼らが習ったことが、
唯一の解ではないということです。

 

思考回路は人それぞれ違うので、
勉強へのアプローチだって
人それぞれなはず。
問題の解き方に関してもそう。

 

教えられた 方法に固執するあまり、
ある科目や分野、それどころか
勉強自体が苦手になってしまった、
という人をたくさん見てきました。

 

というわけで、
今やっているやり方を捨てる、
というタイミングが
やってく来た時に、
それに反応できるか?
というのが大事です。

 

学習者にとってとってみれば、
今まで培ってきたものを手放すのは
大変怖いことであります。

 

しかし、手放すことで、
新しい視野が生まれるほか、
これまでやってきたことが
無駄ではなく、ちゃんと自分の
血肉になっていることにも気付きます。

 

今、勉強が少し窮屈だな、
と思ったら、
これまでのやり方とはいったん別れて、
ぜひ、別の角度から
アプローチしてみることをおすすめします。

 


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