5.7のyuriさんへ

 

5.7のyuriさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
“某日日記 ” について。

 

スマートフォンの普及とともに
激減したと思われるのが
「偶然」言い換えると
「棚ぼた」であります。

 

食事をする際、
ついついクチコミサイトを
開いてしまうのと同様に、
勉強においても、
勉強法、参考書選びなどで
ついついスマホを手に取ってしまいます。

 

もちろん、先人の経験というのは
大変貴重なものであって、
参考にすべきなのですが、
それが絶対的に「正解」か、
と言われると、そうとも言えません。

 

当然、先人と今勉強している皆さんとでは
性格やバックグラウンドが違いますので、
「良い」と言われている方法、
参考書が合うとは限らない。

 

参考書を選ぶコツは
データだけに頼らず
「ビビッときた」のも
検討する余地を残しておくこと。

 

じゃあ、その「ビビッと」は
どのタイミングでくるのですか?

なんて質問があるかも知れませんが、
そんなのはわかりません。

 

友達と勉強の話を
している時かも知れないし、
何気なく本屋さんに
立ち寄った時かも知れない。
いや、スマホで漫画を読みながら
カップラーメンを
啜っている時かも知れない。
(行儀が悪い)
偶然なので、いつ起こるかは
神のみぞ知る、です。

 

大事なのは、常に
アンテナを張っておくこと。
ただ偶然を待つのではなく、
アンテナを張ることで、
そしてその本数を多くすることで、
確率が上がってきます。

 

指輪から卵サンド。
これもただ偶然に見えますが、
アンテナを張っていたからこその
偶然なのであります。

 


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