失敗した自分へのまなざし② ー Sayo

 

前回の続き。

 

“自分のことをほめてあげると言うと
大抵はナルシストかよと誤解されます。
でもね、それは逆。
嘘でもいいから失敗したりしても
自分のことほめてあげると
すごく人に優しくなれます。

比較したり他人軸で考えると必ず、
まだまだ私なんて…
ほら、また自分のがんばりに
目を向けられない。

誰よりも一番自分のがんばりを知ってるのは
自分(だけ)なのに。

だから自分をほめてあげる訓練が必要。
ものの見方を変えるだけ。
慣れてないから最初は変だけど
簡単簡単、
よく頑張ってるじゃん!って
言ってあげる。

最初は無理でもいい。
失敗しようが何しようが
だまされたと思って
どっかいいとこ見つけて
自分をほめ続けてあげてみて”

 

お米の農家さんであり、
人生経験豊富なこの方。
メッセージをもらった時に
心が軽くなりました。

 

自分をほめるって、
なんか恥ずかしくなっちゃいますが、
時には大切なことだと思います。

 

自分にはやたらと厳しくして
しまいがちですが、実は1番
味方でいるべきなのではないかなぁと
思います。

 

自分をまるっと認める、
どんな自分にもOKを出せる領域を
心のどこかに持つこと。

 

どうしても認められなかったとしても、
認められない自分が居るということを、
許す。
悲しんでいても、怒っていても、
悩んでいても、
どれも別に悪いことじゃない。
全てを広い視点から見る、
という感じでしょうか。

 

そして時には、
永井さんの言うように、叱るではなく、
挑発してみる。(!)

 

人に言われるより、
自分の内から沸き起こってくるパワーほど、
原動力となるものはないのかもしれません。

 

励ましたり奮い立たせてくれる
親友のように、
自分自身と付き合っていけたらいいなぁと
思います。

 


2021年05月12日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ, 管理栄養士 Sayo | | No Comments » 

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