若い者を育てるという事 ー 長谷川純子

 

 

マジだるい。マジ疲れる。
本当にやりたくない。

これが本音。

 

歯科で新しく新人歯科医師と
助手を育てているのですが、
この令和の時代に
「ポンコツ達」と呼んでます(。>∀<。)

 

まず日本語が話せない。
母国語は本当に日本語か?と
聞くほどのレベル。
医療現場だと曖昧な言葉って
使えないのです(持論)。

 

例えば、本来なら0のものに対して

「これにはあまり関係ない」

と言ったとする。
私は、これを聞くと

「じゃあ、少しは関係があるんだな」

と捉えます。

 

本人は「あまり」という言葉を
何の気なく言っている。
少し関係があるなら
「あまり」という言葉を使ってもよい。
しかし、全く関係がないなら、
0だという言葉を選択しなければいけない。
しかし、これまでの人生で、
怒られたり、嫌われたり、
無知だと思われたりするのが
嫌だと思って生きてると
この “曖昧な言葉 ”。

 

例えば、
YesかNoかの質問に対して

「イヤ、そうですね」

と答えたり、

「〇〇かなぁと思います」

とか、

「正直、〇〇です」

などという言い回しを
多用するパターンが多い気がします。

 

人に無知と思われるのなんて、
どうでもよくない?
何でですか?
教えてください!って言ったほうが
知識も増えるのにもったいない!
ちゃんと怒られろ!

と説教じみた感じで言ってますが、
なかなかできないようです。

 

自分は、まだまだ成長過程で、
知らない事もたくさんあって、
できない事もたくさんある。
それができるようになったら、
嬉しいだろうな。
楽しいだろうな。

そう思って毎日を過ごす方が
いいと思うんだけどなぁ…。

 

ストレスを甘いもので紛らわせる日々。

 


エステサロン「Heilen」HP


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