6.2の山﨑悠貴さんへ

 

6.2の山﨑さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
ミツバチに教わる蜜の味  ” について。

 

道の駅クエストが
ライフワークである私にとって、
およそ8割(肌感覚)の施設にある
「蜂蜜コーナー」は
まず真っ先に向かうところでありまして。

 

蜜源(山﨑さんの書き込みで初めて知った言い回しですが、これ最高ですね)別に並んだ
蜂蜜を前に

これは一体どんな味がするんだろう…

と妄想を巡らすのが定番となっております。

 

妄想、というのも
蜂蜜は一回買ってしまうと、
使い切るまで半年、一年レベルで
かかってしまうので、
なかなか食べ比べができず。

 

試食コーナーなんかがあると
大喜びで飛びつくのですが、
コロナ禍では
撤去されている場所も多いのですね。

 

さて、勉強にも「蜜源」と同じように
源によって勉強の味
(というとなんか変だけど)が
変わってきます。

 

同じ受験をクリアした人でも
使う参考書によって
勉強のアプローチは
だいぶ変わってくるもので。

 

例えば英単語集。
英単語だけが羅列してあるもの、
短文とともに覚えるもの、
長文の中で覚えるもの、と
大きく三種類あります。

 

私は単純に暗記するのが苦手なので
長文の中で覚える派でしたが、
同じように合格した人でも

「長文で覚えるなんて無理!」

という人もいます。

 

結果、私も彼も英単語を
覚えられているので、
優劣をつける必要はないのですが、
「合わない」やり方をすると
これは悲惨なことになります。

 

勉強が嫌いになる理由の1つとして

学校で学年全員、同じ参考書で、
同じやり方を求められる

というものがあり。

 

もちろん、
一学年数百人もいるわけだから
このやり方以外は難しそうです。

 

だからその分、
我々のような立場の人間が
他の選択肢を提示してやるのが
大事かな、なんて思うこともあります。

 


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