6.8の石黒さんへ

 

6.8の石黒さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
予習の話し ” について。

 

高校生の総体が終わり、
3年生の皆さんも
いよいよ受験モードに入ってきた、
最近のclue zemiでございます。

 

とは言っても、
本番まであと半年しかないわけで、

(志望校合格ラインに)
箸にも棒にもかからない私は
浪人を覚悟したほうが
いいんでしょうか?

なんて質問もよくきます。

 

よく、

難関大合格には
〇〇年間の準備が必要で、
部活とかやってる場合じゃない。

なんて情報もあったりして、
それを見て絶望的になってしまって
いるのかもしれませんが、
実際のところ、

時間的なコストは
一般に言われている量の
半分くらいで済む、

と言うのが私の肌感覚です。

 

そういうのを大袈裟に言うと

「逆転合格!」

となるわけですが、
しかしそれはウルトラCでもなんでもなく、
ごくごく当然の事をやったかやらないか、
という話でございまして。

 

では、その、

「ごくごく当然の事」

とは何かと言いますと、

「見通しを立てる」

ことであります。

 

その見通しを
どうやって立てるかというと、
いちばん早くて効果的なのが
体験談を聞くことです。

 

語ってくれている先輩方には
大変失礼な話かもしれませんが、
彼らを「天板の模型」にしましょう。
石黒さんの書き込み参照)

 

どこで引っかかったのか、
その解決法はなんだったのか、などなど。
経験者にしか語れないことは
多くありまして、
これは成功した人だけじゃなく、
失敗した人にも
ぜひ話を聞いてみるべきです。
そうすることで、
合格までの最短ルートが見えてきます。

 

逆を言うと、
見通しを立てていない人は
気づかないうちに
迂回ルートを走らせられているわけですよ。

 

そりゃ何年もかかるわね、

ということです。

 


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