6.20のHUMORABO(mu)さんへ

 

コラムについて。

 

自分たちの水を自分たちで管理する。

 

そんな考えがあるなんて。
恥ずかしながら
今まで水は、何もしなくても
当然あるものだと思っていました。

 

ちょうど最近、
仙台では水道を民営化するかどうか、
という議論が活発になっています。

 

民間に任せることで、
業務の効率化を図りたい人たち。
国内企業ならともかく、
外国資本にインフラを握られたら
どうするんだ!
という人たち。

 

これについての私の政治的思想
(というほど大袈裟ではないけども)
は置いておいて、

なんだかこれって
「水」を「勉強」に置き換えても
成り立つよなー、

なんてことを思いました。

 

前者の場合、
何から何まで管理してくれる学校だったり
塾であったりに入ることを指します。
いわゆる「最短ルート」を
はじめから提示してくれるので、
無駄のない、効率的な勉強ができます。

 

一方で後者は、
勉強の主導権を自分で持つことを望む、
ということを指します。
これは多くの無駄を生むけれど、
思考する機会が与えられます。

 

どちらがいいか、という話は
水道同様に諸説ありますが、
clue zemiの立場は後者です。

思考する機会が与えられるとは自立できる、

ということ。

 

まさに今のような、
体験したことのない世の中においては
誰かの指示を待ってると
大きく遅れをとります。
実際、学習においても
それは明らかになりました。

 

学びの極地は、
自分で源泉を管理すること。
まさにHUMORABOさんのように!

 

わたしもまだまだできておりません。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA