7.5の本間さんへ

 

7.5の本間さんのコラムについて。

 

褒めるか、叱るか。
勉強を教える側のアプローチとして
けっこう議論が盛んなテーマです。

 

私は褒められて伸びるタイプだった、
というか叱られたら逃げ出す人間なので、
教える側にたった今も

「おー、いいんじゃないですかー」

なんて言って、
彼らを盛り上げることに徹しています。

 

もちろん、なんでもかんでも褒めてたら
生徒は

「ウソくさいな」

と思うだろうし、
そもそも、我々が

「おだてときゃ、やるだろう」

みたいな気持ちで言ってれば
違和感を感じるはず。
(そういうのを感じられない人は
成績の向上は難しい)

 

そして私たちも本心から

「お、よくやったな!」

と思いたい。

 

そこで大事なのが、
ハードルの設定です。
これは生徒一人一人によって
当然、大きく異なります。
勉強が嫌いになる子の多くは、
学校や塾などで一律の
モノサシで測られることに嫌気がさして…
というもの。

 

それぞれにそれぞれのハードルを課し、
それをひとつひとつクリアして
目標達成できるよう後押しする。
なかなか骨の折れる仕事でありますが、
それが理想であるのかなと思っています。

 


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