50歳目前、これから何を選択するか? ー 永野純一郎(じぇい)

 

20代前半からインターネットを
沢山使ってきている。
インターネットの活用を
サポートすることが
自分の仕事にもなっている。

 

インターネットのおかげで、
距離や時間の制約がなくなったり、
物事の進行や情報の出入りの速度が
飛躍的に向上したりして、
仕事も生活の仕方も
インターネットがあるからこそ
成立していることが多い。

 

2020年に全世界で生成、
消費されるデジタルデータの総量は
59ゼタバイト。
2010年と比較すると約60倍の増加、
2000年と比較すると
約1万倍の増加とのこと。
(参考記事:https://data.wingarc.com/data-volume-27155

 

これからもこの数字は
増えるという予測は難しくない。
そんな昨今、情報へ触れることに
疲れている自分に気がついた。

 

必要なやりとりはいいが、
主流のSNSは次々と情報が流れていくし、
ちょっと調べ物すると大量で多様で、
玉石混合で必要以上に奥行きのある記事を
見比べなくてはいけなく、
それを目の当たりにすると気持ちが滅入る。

 

1年間の時間は変わらない中、
情報量は増えていくわけだから、
情報を扱うスピードが
どんどん加速しているわけで、

もうこの速度は、大抵の人間のキャパを
超えているのではないか?

と思った。

 

大量のデータから学んで判断する
AIの活用がすすんでいるが、
更なる加速を生み出すのではなく、
人間をやさしくサポートする
存在になってほしい。

 

 

今、僕自身は、インターネットと
一定の距離を保とうとしている。
そして、自分の頭の中、心の中、
身体の隅々へ意識を向けて、
自分のコンディションに気づいて
尊重することに
エネルギーを使おうとしている。

 

50歳を目の前にして、
これは大きな変化の時かもしれないと思う。
これから何を選択するのか、
自分としっかり話し合いたい。

 


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