素振りと燻り ー Sayo

 

この前、友人に言われたことがあります。

 

「今のあなたは、例えると
野球の試合でメンバーに選ばれているのに、
私なんて…と言って試合にも出ずに
素振りしているようなものだ。
その素振りがたまに上手くいったことを
喜んでいる状態だ」

 

その時は妙に納得したものの、
何かモヤっとしたものがありました。

 

時間が経つごとに腹が立ってきました。
何を以て素振りと言っているのか?
どういう人生なら、
試合に選ばれたことになるのか?
否定されているようで悲しくなりましたが、
私自身胸に引っかかることがあるから
友人の言葉を気にしたのかもしれません。

 

捉え方を変えれば、きっと友人は、
これからのことについて
ずっと燻っている私に対して
叱咤激励してくれたのだと思います。

 

悩みを作り出しては
その場に留まる(試合に出ない)選択を
してきたのは、
その方が楽だったからだと気づきました。

 

私に必要なことは、
漠然とある夢を具体的にしていくために
何かアクションすることです。

 

・散歩したり瞑想するなりして、自分と向き合う時間を持つ
・人と比べない
・何が必要で何が必要じゃないか決める
・半年先のビジョンを描いて、着々と準備する
・実行する

など、出来ることを
コツコツとやっていくしかないのです。

 

意識的に自分の人生を生きなさい、
と胸ぐらをつかまれている思いです。

 

心のモヤが晴れ、
実際に試合に出た暁には、
その話をここに書き込みたいです。

 

Sayo instagram: @inspirationfor___


2021年08月29日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ, 元管理栄養士 Sayo | | No Comments » 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA