スタートライン ー にわつとむ

 

7月、3つのキャラクターを
演じさせていただきました!

 

ひとつは舞台における探偵役、
もう2つは、映画で、
おかまのスナックママ役と、
サイコパスな敵役。

 


 

3つとも、

「にわさんに是非!」

ということで、
オファーいただけた役でした。

 

自分の目標のひとつとして、
いつかオファーが殺到するような
俳優になりたいという目標があります。

 

今回、その目標に
かすった程度ではあるものの、
かすっただけでも喜ばしい7月でした。

 

そして、もうひとつ変化が起きたのは、
変なこだわりが抜けてきたことです。

 

こだわりとは、
役者はこうあるべきだとか、
こういう作品をやるべきだとか、
役者はアーティスト然として
いなければならないというような、
格好つけた考えである。

 

もちろん、誰もが知る俳優であるなら、
作品を選ぶ的なことも
必要であるだろうが、
今の自分にとっては、
お客様にいかに楽しんでもらうか、
いかに喜んでもらえるかを
中心に体当たりで、
ひとつひとつやっていく考えが
一番必要だということです。

 

状況によってこの考えも、
いつか変化はするだろうけど、
この考えに至るとは今年のはじめには
思ってもみなかったことでした。

 

なぜそう思うに至ったというと、
舞台でお笑い芸人さん達と
絡ませてもらったからなんです。

 

彼らは、アーティスト気取りなところも、
変なプライドもなく、
ただただ、目の前のお客様を
笑わせるにはどうしたらいいのかに
全力を注いでいて、
その潔さが美しかったのです。

 

自分もお笑い芸人をしていたことが
あるのですが、
その頃の演技している作品を見てみると
いい演技をしているんですよ~これが(笑)

 

いろいろな経験を経て、
いろんなことを考えて、
一周回って元に戻ってきたような
気がします。

 

今後またオファーがやってくる保証なんて
全くありません。
またまた、その隙間に
不安が襲って来そうになります。

 

しかし、変化を恐れず、
リスクを負いながら、
突き進んでいきたいと思います。

 

ようやく立てた気がするスタートライン。
そして、これからも
何度もスタートライン上書きしていきたい。

 


にわ つとむTwitter


2021年09月01日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ, 俳優 にわ つとむ | | No Comments » 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA