8.29の土屋さんへ

 

8.29の土屋さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
絵本の好きずき ” について。

 

受験勉強について、

自分のやり方は
うまく結果を出せているので
このやり方が最強なはずだ。

そう思って塾講師になる人は多く、
わたしもその1人でしたが、
長くやってくうちに、

どの生徒にも完全に当てはまる
やり方なんてのはなないのだ

ということを痛感し、挫折しつつ、
今もこうやって、
相変わらず授業をしております。

 

保護者のアプローチで、
ありゃりゃー!
と思うパターンが2つあり、
ひとつは以前の私のように、
「自分のやり方の押し付け」
(これは保護者に限らず、学校の先生や塾講師にも多い)

もうひとつは、
これは親御さんが学生時代に
勉強が苦手だった、または
力を入れてこなかった場合に多いのですが、
「本の受け売り」です。
(情報源は新聞、アプリ、YouTubeなど様々ですが)

 

いずれにせよ、

「ねばならない」

が先立っていて、
そこに生徒の性格や現状の学力などが
加味されていないため、
しばらくすると破綻します。

 

clue zemiでは、
そうした破綻を防ぐため
講師それぞれに
好き勝手授業をさせています。
(永井メソッドではなく)

 

これは、10数人いる講師のやり方を
ハイブリッドにして
生徒たちが各自、自分たちのやり方を
作っていけばいいんじゃないかなぁ、
という狙いが込められています。

 


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