前向きに2足のわらじ ー 本間佳子

 

昨年このコラムのお話を頂いてから、
1年がたちました。
今回ちょうど12回目になります。
恥ずかしながら皆さんに
自分の考えを伝える機会を頂けたことを、
とてもありがたく思います。

 

今、私が仕事をしている「学校」では、
コロナ感染症対策の1つとして、
ICTを活用した授業のための取り組みが
始まっています。

 

当然マニュアルもノウハウも
まだありません。
このことをポジティブに捉え、
分からない、とか難しい、とか
やる気がおきないどうしよう、とか、
自身が直面する問題を皆で共感しながら、
共に学んでいけたらいいと思います。

 

画家として全力で絵を描くことも同じで、
マニュアルはありません。
多くの人の助けを借りて、
自分で見つけるよりありません。
ポジティブにがんばります。

 

図工を教える仕事と画家の仕事、
2足のわらじをはいていることを
意識して振り返り、
よく考える貴重な時間を
過ごすことができました。
どうもありがとうございました。

 

 


「Studio Mahon」web


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