9.20の石黒さんへ

 

9.20の石黒さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
整理整頓の話し ” について。

 

この学年だと、
一日何時間勉強すればいいですか?

という質問はよくいただくのですが、
実際のところ、勉強時間は伸ばすよりも

「どうやったら圧縮できるか」

を考えることが大事です。

 

小さい頃から

「勉強時間の確保」

を口すっぱく言われてきた皆さんは
いつの間にか
勉強時間と成績は比例する、と
思い込んでいるようで。

 

で、さらに言うと、
勉強=インプット
だと思っている人も多数。

 

この時期になると、
ちゃんと真面目にやってきたのに、
全然成績が伸びない…
どころか下降している、
なんて話もよく聞きます。

 

その主たる原因が
「インプット過多」によるもの。
脳みそがパンパンで身動きが取れない、
という感じです。

 

そうならないために、

「知識を削る」

作業をしていきましょう。
いちばんいいのは、アウトプットをして
いる・いらないを見極めていく作業。

 

単語集でも問題集でも模試でも。
一回やったら必ず印をつける。

◯わかった △あやしい ●わかんない

みたいな感じで。
多くの人が、この手間を省くために
頭の中がごちゃごちゃしすぎて
ついでに、ムダな時間も費やしています。

 

インプットしないと!

という不安な気持ちをグッとおさえ、
石黒さんのように、
週一回(週の初めというのはいいですね!)
整頓の時間を持ちましょう。

 


2021年09月21日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ, 建築家 石黒隆康 | | No Comments » 

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