仕事を探すのは、いいけれど ー 長谷川純子

 

最近、Heilen表参道で
スタッフを募集しています。

 

今回思うのが、

「本気って伝わるし、
本気じゃないのも丸わかり」

ってこと。

 

例えば、Heilenって、
他のエステサロンより
すごくわかりやすいポイントがあるんです。

「歯科医がやってる」

これ、キャッチーで目立つポイントかと。

 

しかし、いざ面接をしてみると、
その事さえ知らない人が
複数いるので驚きます。

 

手当たり次第に応募ボタンを
クリックしているのだろうけど、
面接の連絡があったなら、
それからでも遅くないので
予習するべきかと。

 

雇う側から考えると、
今が売り手市場なのだとは思う。
しかし、コロナの状況で、
本人的にはそうもいかない人もいるはず。

 

エステサロンで働きたいと
少しでも思うなら、
本気を出す必要があるかと。
それが演出でも構わないのよね。
例えば、少しお化粧を濃くして、
髪の毛も綺麗に整えて面接に行くとかさ。

 

だって、
お客様を綺麗にする仕事なのに、
見た目に興味ありませんでは、
雇ってもらえるわけがない。
何社も面接してたって、

「ぜひ御社に!」

って伝わるようにしないと受かるわけない。

 

4年前はまだ新人スタッフだった
千晶ちゃんですが、
今回、初めて面接担当になり、
色々と考えさせられたそう。

 

例えば、連絡なしに面接を
ドタキャンしたり、
真夜中に電話してメッセージを残したり。
面接前の質問内容が、
募集要項に全て書いてある事
ばかりだったり。

「このような人は絶対に雇わないし、
どこからも雇われないんだよ」

って伝えると
本当にそうだと頷く千明ちゃん。

 

さあ、素晴らしいスタッフに
出会えますように。
というか、出会えました。

 


エステサロン「Heilen」HP


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