10.5の長谷川さんへ

 

10.5の長谷川さんのコラムについて。

 

突然ですが、採用面接も勉強も
似たようなものであります。

 

どのへんが似ているのかって、
まず相手がどんな人で
何を欲しているかを
しっかり下調べしないといけない点。

 

勉強の仕方があまりよろしくない人は
出てきた項目をとにかく覚えようとする。
覚えれば単元テストくらいは
対応できるのだけれど、
複合的な問題、
例えば模試や入試本番などでは
全く太刀打ちできません。

 

これはなぜかと申しますと、
入試問題はその項目の本質を
問うているのでありまして、
わかりやすく言うと、

それが「なんのために」存在するのか?

がわからないと、
複雑に絡み合った問題に
道筋をつけることは
できないように作られているのです。

 

そのため、

「なぜこれがこのタイミングで
出てきたのか」

「なんでそれを学ばなければならんのか」

要するにその項目の「素性」を
知ろうとする努力が必要になります。

 

面接だって

どんな店なのか、
雇い主がなぜ求人を出したか、

をちゃんと把握してからいかないと、
当然引っかかりませんよね。

 

これ私の持論ですが、
勉強の仕方が上手い人は、
人付き合いも上手いような気がします。

 


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