10.14の山﨑さんへ

 

10.14の山﨑さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
“ 芋掘炬燵(いもほりこたつ)
について。

 

一段下がったところ

というのはわたしの経験上、
勉強に適したスペースのように感じます。

 

最近よく行く銭湯の休憩スペースにも
そんな場所があり、
わたしに限らず数名が
そこにパソコンを持ち込んで
カタカタと打ち込んでいます。

 

あとは階段なんかもいいですね。
予備校時代、
机に向かうのが苦手だったので
いっつも代ゼミの階段に座って
勉強していました。

 

「うちの子、さっぱり
机に向かおうとしないのですよ」

という保護者さんからのお悩みは
よく聞きますが、
大事なのは集中することであって、
その場所が必ずしも
学習机であるとは限りません。

 

自習室のようなピリピリした空間を
好む人もいる一方で、

リラックスして勉強したい、
そのほうが頭に入る

という人もいるかと思います。

 

そんな人にとって
山﨑さんの書き込みにある、
火を見下ろしてもいいし、
座ると目線の高さにある地面を
眺めてもいい。
視点も関わり方も決まりはない。

 

訪れた人次第で過ごし方は変わるし、
暑い日も寒い日も、
うららかな日も、悪くない。
何でもありなこの空間にいると
肩の力が抜ける。

 

そんな芋掘炬燵は最高じゃないですか。
アウトドアは厳しいけど、
なんとか教室内に掘り炬燵を
作れないもんかな。

 

今回で山﨑さんの書き込みは最終回。
アンサーを書きながら、

自然と勉強って
ずいぶん共通点があるじゃないか。

と気づかせていただきました。

 

とってもおもしろそうな
山﨑さんの活動拠点。
来年こそはうかがいたい。

 

ありがとうございました

 


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