11.5の渡邉知樹さんへ

 

11.5の渡辺さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
電話 ” について。

 

この時期、大手塾から
clue zemiに移籍してくる
生徒さんがいます。

 

中3、高3に限らずどの学年も
秋〜冬になると授業や課題の
ボリュームが大きくなります。

 

先生からの圧も結構なものになってきて、
それでちょっと心を
病んでしまうことがあったり。

 

圧というのには
それによって燃える人もいたり、
土俵際での踏ん張りが身につくという
メリットもあるのですけど、
順調に成績を上げてきた生徒が、
この圧で最後の最後に、
勉強を放棄してしまう…
というケースは、
皆さんの想像以上にあると思います。

 

どの先生だって、
皆さんに受かって欲しくて
やっているのだから、
その言動自体は
間違ったものではないはず。

 

しかしそこに「セロリ」的な、
「育ってきた環境が違うから」的な
視点がないと、
効果は極端に二分されてしまいます。

 

先生が初めから
血管を浮き出して叫んでいては
生徒も固まってしまうので、
とりあえず全体的には
緩やかな圧をかけつつ、
細かいところは個別に
圧の強弱をつけていく、
という感じがいいかなと思っています。

 

なんかぬるいっすね。
と感じる方もいるかもしれませんが、
ニヤニヤしながら圧をかけるのって
けっこう効くんです。
「北風と太陽」みたいな感じで。

 

ただでさえ思春期の彼らを
相手にしているのだから、
こちらのアウトプットも
真正面からぶつかっていくのではなく、
様子をみつつ、
変幻自在に行きたいものです。

 

渡邉さんは
今回がラストの書き込みとのこと。

 

「ひらめきのタネ」に
渡邉さんが登場する直前、
編集長髙羽さんに、

「(メゾン木かげの)次の入居者は
ヒッチハイカーです」

と言われて、

さて、勉強との共通点なんかあるものか…

と不安でしたが、
蓋を開けてみるとあるわ、あるわ!

ヒッチハイクの精神と勉強は
イコールなんではないか?

と思うほどでした。

 

またいつか刺激的なお話を
聞かせてください。
ありがとうございました!

 


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