11.15の土屋さんへ

 

11.15の土屋さんによる

「ひらめきのタネ」への書き込み
おしまい、そして、はじまりはじまり
について。

 

「本屋さんが書き込みをしてくれます」と

編集長・髙羽さんから連絡をいただき
とてもワクワクしたのを覚えています。
あれはもう3年も前か…

 

毎度、

「ああ!そうそう!」

と思わせてくれる、
素敵な書き込みを書いていただきましたが、
今回もやっぱり素敵。

 

勉強を始めるときも
いちばん大事なのは、
何を使うか? と考えるよりも
とりあえず始めてみることです。

 

どの参考書を使うべきですか?
どういう時間配分で勉強すべきですか?

という質問は
職業柄、当然多くいただくのだけれど、
これはもう「好み」だと思っています。

 

自分にとって、
読み進めるためのハードルが
低いものを選ぶ。
それで

なんか足りない
なんか違う

と思ったら、
また別のやり方をすればいいわけで。

 

それって遠回りじゃないですか?
さっさと教えてくださいよ。

と感じる人が大勢かもしれませんが、
何を好むかは我々講師にはわからない。
つまりやり方に正解はないということです。

 

軌道修正することを恐れずに、
まずは試行錯誤。
勉強を始めてみることが大事。

 

土屋さん、
3年間ありがとうございました!
「一万冊」の本棚、
できたらぜひみせてください!

 


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