パッとしてハッ! ー 永野純一郎(じぇい)

 

今日は火がパッとつくように元気が出た。

「自分というのは相手がいてこそ自分なんだんな!」

と一人で納得しながらハッとして、
誰かと話すこと、関係性を気づくことは
本当に大事だなぁと改めて思った。

 

 

多分、昔からなのだけど、
自分のテンションは火がついたり
消えたりするような緩急があって、
火が消えている時の低い感じは
かなり気怠いもの。
敏感な気質の方が
この低い感じに近寄った時、
どこか暗いところへ引き摺り込まれるような
感じになるかもしれない(笑)。

 

ここ数日またこの状態になっていて、
でも原因がよくわからなく
モヤモヤが続いていた。
リフレッシュすることは必要で、
それはするけど大きく変化なし。
自分の外側にあるもので
何か埋めようとしても
それは根本解決にならないので、
自分の内側を見続けたり、
何かネガティブな思いが
たまっていることを想定して
運動したり瞑想したり……
でも解決しない。

 

だけど、たった今は
低いところから脱している感覚が
しっかりとある。

 

昼間にあったことといえば、

・返事が遅いなぁと思っていたことに返事がきた(複数)

・20分ぐらい、自分のことについて話す時間があった

こんなところ。

 

大したことではないのだけど、
これらの共通点は
「反応があること」だと思う。

 

自分の発信に対して
具体的な返答があったり、
自分のことについて話した時に、
相手もそれについて考えて
エネルギーが動いたり、
何か話してくれたりといったことが、
自分に作用があるみたい。

 

といったことに気がついた時に、
これは相手がいることで成立するんだな、
相手の反応があることで
自分を感じることができるんだな、
それで安心した感じになるんだなとわかり、
冒頭に思いに至る。

 

ということで、コロナのせいで
仕事も引きこもりがちだけど、
誰かがいる環境に身を置くことを
検討したい今日この頃。

 


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