12.2の酒井さんへ

 

12.2の酒井さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
ご挨拶 ” について。

 

木地師という言葉は初めて聞きました。
そして漆器がまさか
分業で行われていようとは…。

「なんでも知ってるつもりでも…」

と、頭の中でおでんくんが
チラチラです。

 

木地師のお仕事は、
これから作品となっていく器の
ベース作りだということ。
この最初の工程が悪いと、
いい作品が出来上がらないということ。

 

これを聞いて、

あれ、これってなんだか
塾と似ているぞ?

と思いまして。

 

10代をどう過ごすか、
というのはこれからの
長い人生において
ベースとなるものだと思います。
その点で、大事な時期を
引き受けている我々は責任重大。

 

しかも近年は教育の大転換機にあり、
これまで
「飲み込んで吐き出す」スタイルの
勉強だったものが、

「自ら考える」

というものを目指すようになりました。

 

彼らが10年後、20年後活躍できるような
ベースをつくってやれてるだろうか?

具体的には、

「考える訓練」の場を
提供できているだろうか?

そんなことを思いながら、
日々授業をブラッシュアップしております。

 

木地師というお仕事の話、
1年間たっぷり
聞かせて頂こうと思います。
酒井さん、
よろしくお願いいたします!

 


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