“ 二人 ” からのインスパイア ー Sayo

 

今通っているデザイン訓練校のクラスメイトが
ある大手メーカーのアート・コンペに
作品を応募し、
9名のファイナリストに選ばれました。

 

このニュースを聞いたとき、
今まで見てきたクラスメイトの
作品の印象から、言い方は悪いけれど
他の上手い生徒ではなく
そのクラスメイトが入賞したことが
すごく意外でした。

 

私もそのコンペがあることは知っていたけど、
どうせ選ばれないだろうし
まだレベルに達していないからと思って
応募することすら考えていなかったのです。

 

そのクラスメイト曰く、

「夏休みの宿題だと思って作ってみたらたまたま選ばれたんです」

となんとも軽やかで、その時、

そういう心の持ち方が
私に無いところかー!

と悔しいような、でも勇気をもらえたような
複雑な心境になりました。

 

私は行動するのが苦手で、
” 石橋を叩きまくって渡らない “ことが
何度もありました。
準備段階で調べまくって疲弊することも。
物事のハードルを
自ら上げまくってしまいます。

 

鉄は熱いうちに打たないと、
インスピレーションが浮かんだ瞬間
すぐ消えてってしまう。
そして、どんどん行動するのが
難しくなっていく。

 

その点私の父は、
70歳で大学生になりました。
若い頃中退したことへの再挑戦として。
何事も始めるのに遅すぎることはない。

 

 

些細なことですが、
友達何人かの似顔絵を描いて
送ってみました。
喜んでくれたり、
アイコンにしてくれたり、
新たに絵を頼まれたり、
嬉しい驚きもありました。

 

父を、クラスメイトを見習って、
ちょっと行動してみようと思います。

 

今回で書き込みは最後です。
色々な心情を住人の一人として
見守ってくださった高羽さん、
毎回大人で余裕のあるアンサーで
包み込んでくださった永井さんには
感謝と尊敬しかありません!
いつかお会いしたいです。
ありがとうございました。

 

Sayo instagram: @inspirationfor___


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