12.7の長谷川さんへ

 

12.7の長谷川さんのコラムについて。

 

受験生の皆さんにとって
大一番の日が
刻一刻と近づいてきています。

 

共通テストまで残り1ヶ月、
何をするべきでしょう?

という質問も多くいただいています。

 

大事なことは2点。
一つ目は

「手を広げないこと」

です。

 

あれもやってない!
これも完璧じゃない!

と焦る気持ちはわかりますが、
今までやってきたことを
もう一度振り返り、
研ぎ澄ませましょう。
それが最も得点に結びつきます。

 

なんてことをいうと、

「今までやってこなかったんですが、
1ヶ月で受かる方法を教えてください!」

という人がいる。

 

残念ながらそんな方法はないので、
(大学受験であれば)
もう一年頑張りましょう。

ということになります。

 

ここでもうひとつの大事な点ですが、

「落ちたら落ちたで
おもしろいことがあるし、
受かったからって
特別優位に立てることもない」

ということ。

 

大学に入ったり、
社会に出るとわかりますが、
数年早く入ったかどうかなんて
たいした問題ではなく、
逆に過酷な経験をしてきた人の方が
いろいろ得することが
あったりするもので。

 

私なんかは2浪なので、
同級生どころか先輩も年下。
だからこそ幅広い年齢層と
楽しく関われることができました。

 

ちなみに、同級生には
そのまんま東こと、
東国原さんがいました。
これもなかなかに愉快。

 

「みんなと一緒」

というのは安心感がありますが、
一方で、
道を外れる(犯罪以外)というのは
人との差別化になります。

 

というわけで、
落ちたらどうしよう…
と萎縮せず、
受験を楽しんでいきましょう。

 


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