1.6の長谷川さんへ

 

1.6の長谷川さんのコラムについて。

 

塾を運営するうえで、
何が一番難しいかって言ったら、
やっぱり「人」です。

 

子どもを相手にする以上、
さまざまな事象に
怒らず、笑って対応する。
その上でわかりやすく
物事を伝える力。

 

そういう能力を持っている人は
そう多くなく、
長年勤めてくれた講師が、
大学を卒業し就職のため
うちを離れる、
となった時の喪失感たるや。

 

今年もまたその時期が来てしまい、
涙目で仕事をしているわけですが、
でも、その穴を埋めるべく、
入社して間もない講師陣が
頑張っているのを見るのも
この時期の楽しみでもあります。

 

なかなか言葉では定義しづらいのですが、
「求める人物像」というのはありまして。
そういう観点でいくと、
採用活動で最も安定感のあるルートが
「人づて」です。

 

最近では、

「今、ラーメン屋で隣に座った男が
とてもおもしろいので、
clue zemiで採用しませんか?」

「なにそれ。いいじゃん!」

という私と学生講師のLINEで
その場で面接が決まり、
もちろん合格。
早くもエース級として
活躍してくれています。

 

こういう流れがずっと続くといいな、
と思いますが、
そのためにはうちの塾が
やりがいのある、楽しい場所で
あることが必須であり、
まだまだ努力すべき点が山積みです。

 


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