創造的な会話 ー 永野純一郎(じぇい)

 

「じぇいさんと話すのは良い」

と言われた。
とても嬉しい。

 

これを言ってくれたのは2人目。
どちらも社会起業家。

 

「いつもと違う話が出てくる、初めて話すことが出てくる」

そんなコメントを
Aさんからもらったのだけど、
多分Bさんもそんな感触なんだと想像。

 

どちらも自分より10以上年下で、
こちらこそ勉強させてもらっているし、
リスペクトしている。

 

そう言ってもらえるのはなぜか?

 

会話に関して、アサーティブ、NVC、
クリーンランゲージといったものの
入り口だけは覗いたことがあるけど、
習得はしていない。

 

思い当たるとすれば、
瞑想とインクワイアリ。

 

自分にとって瞑想は、
自分に立ち戻る行いであって、
受け止める力につながる。
これがしっかり聴くことに
つながっているかもしれない。
しっかりと聴けると、
こちらも内側のエネルギーが動く。

 

インクワイアリは自問自答によって
自分を見出す手法。
問いかけに対して身体、
心、思考の反応をキャッチしながら
言語化するのだけど、
しっかりと聴いたことを
このアプローチで返していくことが、
相手に何かしら
作用しているのかもしれない。

 

 

でもこれは要因の半分かな。
残り半分はお人のおかげ。

 

2人とも素直に実直に言葉を紡ぐ。
だから全力で受け止めて、
全力で返したくなる。

 

全力で返すには相手への信頼も
必要になるけど、
大丈夫、全力で返して、
それが歪であっても
受け止めてくれると思える2人。
きっと心がとてもオープンなんだと思う。
そんな風に接してもらえることも
嬉しく思う。

 

何か生み出される会話、創造的な会話。
いいね、いつもそうありたい。

 

様々な関わりがあるけど、
改めて特に大事にしていきたい
関わりであることも再認識した。

 


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