とうとう! 時代が変わったぞー ー 長谷川純子

 

おぉーーーーー
初めての逆転!
医学部2021年の合格男女比率が
初めて女性の方が多かったですって!
まぁ! 素晴らしい!

 

歯学部もそうなるのかしら。
私の学生時代も当然ながら女性は少なく、
比率でいうと7:3とか6:4で
女性が少なかったです。
(通常7:3でした)

 

そして、皮肉な事に
点数操作されてもきちんと合格し、
国家試験に受かっても、
歯科医師をやっている女性同級生は
非常に少ない。

 

やってくれなきゃ意味ないし、
だからこそ、これまで点数操作も
あったのだろうと推測されるけど、
職業選択の自由って認められているわけで、
「やる」「やらない」は
自分で決めるわけだから、
やってない事を非難はできない。

 

しかし、私が学生時代だったころから
20年以上が経ち、
世の中は本当に変わりましたよね。
ジェンダーフリーとか
共稼ぎも普通な事になってる事を考えると、
今の時代での点数操作は
意味がない気がする。

 

私の歯科医院に少し痴呆のある
お婆様が来院するのだけど、

「私、女性の歯医者さんは初めてなんです。
すごいですよね。
やっぱり女性同士がいいわ」

って、毎回毎回おっしゃってくれます。

 

その度に

「本当ですか? それはよかったですぅ」

って答えるのだけど、
そりゃ80歳を超えた方には
女性医師、歯科医師は珍しいものだろう。

 

その方が私ぐらいだった時から
30年ぐらい経って、
世の中なんて別世界だろうし、
私が学生時代からも20年。
みんなの働き方なんて変わって当然。

 

なので、やっぱりこれからの時代に
点数操作なんて意味ないと思うのである。

 

受験本番ですよね!
みんな頑張れ!
たまにミラクルあるよ!

 


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