1.26の真子さんへ

 

1.26の真子さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
コミュニケーションいろいろ ” について。

 

「勉強は双方向がいい」

というのが最近の受験界の流れです。

 

うちもこの流れに乗っかるべく、
「双方向」に力を入れておりまして、
まさにSNSを使いながら
パーソナライズされた教え方を
模索・展開しているところであります。

 

このやり方は

「痒いところに手が届く」

というメリットがある反面、
なんかこう、
上滑りしている感覚に
なってしまうこともありまして。

 

「わかんない」
「あ、そこはね…」

というやり取りだと、
生徒がじっくり考える機会
がないのかなと。

 

もちろん全てのことを
じっくり考えられたのでは
時間が間に合わないわけですけれども、

「何がわからなくてこうなっているのか」

という原因を特定することで、
対処療法ではなく、
根元からの改善が期待できます。

 

それを可能にしてくれるのが、
実は「一方向」の情報発信だったりします。
誰かの返信を期待するわけでもなく、
ただただ独白し、それを記録すること。

 

独白というのは面白いもので、
声に出したり、書き出してみたりすると
突如二人の自分が出てきて、

「おいおい、そりゃないだろ」
「ここちゃんと練習してないでしょ」

などツッコミを入れてきます。
独白をしたことない人にとっては

「なんだかヤベェ話だな」

と思うでしょうが、本当です。

 

問題提起するのもツッコミを入れるのも
自分なので、勉強に対して
「自分ごと」として向き合う
良い方法だと思います。

 

ドラゴン桜でもやっていましたが、
それをYouTubeや
ツイッターなどに上げると、
形としても残るし、
継続するきっかけにもなるので
おすすめです。

 


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