1.31の鶴岡さんへ

 

1.31の鶴岡さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
家具について 2 ”  を読んで。

 

調理台がテレビ台に…

このテレビ台のおさまり具合が
横のスピーカーと
計算されたかのような感じで。

 

かつては想像しなかった使用法が、
必然性を持って利用される。

という鶴岡さんの一言に
ドキリとしました。

 

「とにかく勉強しなさい!」

と大人は勉強しか役にたたないような
言い方をする一方で、

「勉強なんてなんの役に立つのかね?」

と思いながら、
仕方なくペンを握りしめているであろう
みなさん。

 

全ての経験は、
この調理台のようなものでして、
思わぬところで

「ああ、あれがここに活きたな」

と思うことって、
30歳を超えたあたりからですかね。
妙に多くなります。

 

わたしは勉強が嫌いだったので、
みなさんと同じように

「この野郎」

と思いながら授業を受けていました。

 

それなのに、今こうやって
勉強を教えているわけで。
勉強は無駄じゃなかったどころか、
必然性を持ってわたしの人生に
ピシッとはまっているわけです。

 

しかしこれは勉強に限らず
遊びだったり、熱中しているものも
後々、想像もつかない形で
これまた必然性を持って、
自分の人生に
ピシッとはまってくるもの。

 

わたしは受講生に

「勉強ばっかりしてちゃだめだよ」

ということをよく言います。
それ以外の活動もとっても大事。

 

だいたい偉くなってる人って
若いうちに
なんか変なことをしてて、
それと例えば勉強だったりが
なんかの形で化学変化を起こして…
というケースが多いのですから。

 


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