2.9の岩井さんへ

 

2.9の岩井さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
お店のジャンルを考える  ” について。

 

お店のジャンルを

・専門店
・複合店
・コンセプトショップ

に分ける。
とてもおもしろい分類ですね!

 

そう言われてみると、
勉強においても
これに近い分類ができそうです。

 

・通信教育
・大手予備校・塾
・小さめの塾

 

通信教育は、例えば進◯ゼミだったり、
乙会だったり。
これは
「自分のペースでどんどん進めたい」かつ、
「己を律することができる人」向けです。

 

「己を律することができる」というのが
非常に重要な条件。
私みたいなのはただただ、
在庫が溜まっていくだけで
向いておりませんでしたが、
弟はこれをフル活用していました。
(すごい)
そういう人にとっては
コストも低いし最高のツールです。

 

次に大手予備校や塾。
魅力はやっぱり講師の腕と、
大量のデータに基づいた
カリキュラムでしょうか。
予備校講師の世界は
プロ野球と同じくらい厳しいようで、
その年のスコア
(合格者だったり満足度だったり)で
次の年契約を
してもらえるかどうかが決まります。
ですので、講師は教え方について研究し、
日々研ぎ澄ませています。

 

また、多くの受講生を持っているので
その膨大なデータから抽出された
「勝ちパターン」を提示できるのいうのも
大手の強みです。

 

最後に小さめの塾。
これはうちが該当するジャンルですが、
この強みは何といっても、
塾と受講生の距離の近さ。
顔と名前が一致した状態で
勉強のサポートができる、
というのは大きいです。
その受講生の得意不得意はもちろん、
部活などの生活環境も踏まえた上で
適切な勉強法を提示できます。

 

当塾では小学生の時から
大学受験を迎えるまでずっと通ってくれる
ケースが多いですが、
教室長を「マザー」と呼ぶ
受講生もいるほどで
そのくらい一人ひとりに
目を配って運営しています。

 

以上、分類をしてみましたが、
それぞれに一長一短あるので、
できれば全ジャンルを体験してみてから
「ここだ!」と決めるといいですね。

 


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