3.1の永野(じぇい)さんへ

 

3.1の永野さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
作ることに注ぐエッセンス” について。

 

勉強において、とある単元が
できたかそうでないかの境目は、

「こなせ」ているかどうか

だと思います。

 

勉強は全身全霊で!
熱意を持って!

なんて言われますが、
熱意を持って問題を解いてる時点で、
「まだまだ」です。

 

本当にできているというのは
省エネで、目を瞑ってでも、
反射的に解けることを言います。

 

熱くなっている状態は
エネルギーを食うし、
時間も食いますので、
時間制限のあるテストでは
マイナスに働いてしまうのです。

 

しかし、問題を解く上では
こなせている状態が最高ですが、
それを繰り返しても成長はないもので。
成長するにはやはり「熱意」が
必要です。

 

「熱意」を持って問題にあたる。

「熱意」を必要とせず、
「こなせ」るようになるまでやり込む。

次の壁にぶつかりにいく。

 

勉強に限らずですが、
この繰り返しが大事なんだと思います。

 

と、偉そうなことを書いておきながら、
ここ数年「こなす」ところで
ぐるぐる回ってしまっている
自分がいます。
いかんなー。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA