エンタメ舞台研究の話 ー 真子みほ 

 

昨年なぜか友人と
日本のエンタメ舞台研究
(実際の舞台や映像を見てだらだらしゃべり倒す)
ということをしているのですが、
きっかけは久々にYouTubeでみた
ジャニーズがやっぱり変!
(ファンの方すみません)
というところからでした。

 

いや、そのなんかおかしいところが
おもしろくて、すごいなと。
K-POP(こちらも楽しい)の中途半端な
真似はしない方がいいんじゃないのと。

 

Netflixに上がっていた「滝沢歌舞伎」と
「少年たち」というジャニーズ映画を
突っ込み入れながら分析しながら鑑賞し、
私は別のジャニオタの友人に
ジャニーズのタレントさんが主役の
JK映画(基本的にスローモーションと光がぱぁっとなる演出多め)
と主演舞台(9割9分女性客なのでお手洗いの列がひどい)
に連れて行ってもらい、ふむふむと。
大衆演劇の進化版というか、
ものすごく身体能力の高い
エンターテイナーの若い人たちを
こう仕上げてくるのかと。

 

日本社会で生まれ育つと
大体小中学生で一度は
ジャニーズを通ると思うのですが
(今はK-POPですね)、
そのとき出てきていたタレントさんが
指導する立場になっているのも
おもしろい。

 

あと事務所に所属していると
自分で「ジャニーズです」って
いうじゃないですか。
そのファミリー感も独特だし、
衣装やダンスの
絶妙なだささ(褒めてます)、
なんか変な感じ(褒めてますよ)が
たぶん癖になってくるんですよね。

 

一度はコンサートに行ってみたいけど
ファンクラブに入っていても
取れないようなので難しいかな、
という話をしていたところ、
友人が宝塚に誘ってくれました!

 

というわけでエンタメ舞台研究の話は
次回に続きます。

 


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