体験が道を拓いてくれる ー 永野純一郎(じぇい)

 

大学生による
「ボランティア活動を振り返る発表会」へ
参加した。

 

6名ぐらいの発表を聞いた。
それぞれの背景、視点、気持ちがあり、
どれも良い意味で内省的で、
こういった若者の存在を知ることで
未来は明るいな!と思えた。

 

個々の事象に具体的な感想は
あまりないのだけど、
共通するプロセスがあることに気づいた。

・体験する
・気づく
・考える
・行動する
・変化する
・波及する

並べて眺めてみると、
とても大事なプロセスな気がした。

 

 

大学生ぐらいだと、自分で選択した人生が
これから始まる感じだと思うので、
なんでも体験してみよう、
という意識は持ちやすいはず。

 

しかし歳や体験を重ねるにつれて、
何か凝り固まったものができ上がっていき、
生活の忙しさもあって、
体験しよう、という思いが
小さくなってしまう大人は多いかと思う。

 

自分もそういう時期があったし、
それに気づいていても思考によるブレーキが
かかりがちであることを僕は知っている。

 

ブレーキに基づいて
体験することをやめてしまうと、
その後の流れは起きない、
そう考えるとなんだかとても
もったいない気分になった。

 

だから、体験することを
やめてしまってはあかんと思った。

 

一方、プロセスを並べた時に、
なんだか楽しそうだなと思った。
行動して変化がおきて、
それが波及、周囲にも影響が
もたらされるというあたりが、
自分にとってワクワク感がある。

 

だったら、そこまで見据えて
体験するということを
念頭においておくといいじゃないか。

 

今、ちょっとしたアップデートが
自分の中でおきた感じがある。

 

あとは実行あるのみ。
これも体験だ。
体験することが
どんどん道を拓いてくれるはず!

 


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