賑やかな塾

clue zemi

難しそうにみえることも、意外とシンプル。
本質をつかむ、もののミカタを伝えます。


賑やかな塾って画期的ですね!
と、いろんな人から声をかけられます。

 

ニヤっとしてしまう反面、
心の中では
「奇をてらっているわけじゃ
なんだよ〜」と思っています。

 

仕事がら、勉強術や
暗記術関係の本も多く読みますが、
どの本にも、
「静かなところはおすすめしない」
「五感を使って覚えろ!」
「なんで?なんで?と考え続けろ」
「肩の力を抜いて勉強せよ」
といったことが書かれています。

 

が、日本人の勉強に対する考え方は真逆。
鉛筆おとしたらにらまれる自習室。
もちろん声を出しちゃダメ。
とにかく先生のやりかたを真似しろ。
必勝とかかれたハチマキ。
と熱血先生。

 

なんだか不思議だよなぁ
と思いながら、
もちろん前者のスタンスで
運営しているわけです。

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2015年10月10日 | Posted in clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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