勉強なんて

勉強なんて、
真面目にやってはダメだよ。
学生の頃、
レジェンドに教えてもらったことです。

 

真面目にやれと
大人は言うけれど、
真面目な人ほど
そんなに結果が残せてない、
という現実には誰も触れません。

大事なのは、
「どうやったらラクに結果を残せるか」
それを考え続けることです。

 

これはナマケモノにしか
できない発想ですが、
その発想を突き詰めることこそが、
本質をつかむことにつながります。

 

灘高やハーバードでは
膨大な課題が出されるようですが、
その意図は、
「ラクに処理するテクニックを身につけさせるため」
だそう。

つまり本質をつかむこと。
遊びに行きたきゃ
さっさと終わらせなよ、
というスタンス。

 

決して、
椅子に縛りつけておくための
ものではありません。

仙台の新興進学校は
このへんを取り違えてるとこが
多いんだよなぁ。
どうやったら
ラクに勉強できるか。
そんなことを考えるのが得意な
ナマケモノclue zemiです。

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2016年11月30日 | Posted in clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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