トラベル トラブル ②

前回 の続き。

 

仲良くさせていただいている
Daily coffee serviceさんが、
よく小牛田の写真を
インスタに載っけていて、気になってた場所。

 

小学生の頃、
「凍た(こごた)」
と書くもんだと思い、
宮城にも随分寒いところが
あるんだなぁ。と。

 

もうイメージはシベリア。
着いてみると、意外や意外。
立派な駅!
そして寒くもない!
行ってみないと
わからないものですね。

 

街歩きしたくなる衝動を抑え、
次にやってきた一関行きに乗り込みます。
ガタンゴトンと揺られると
読書がとてもすすみます。

 

これ、どうしてなんでしょう。
カバンに詰め込んできた本たち。
ちょっと読んでは別な本。
ちょっと読んではまた別な本。
うーん。至福。

 

アイデアは移動距離に比例する。と、
沢尻エリカの元夫が
言ってましたが、ほんとその通りかも。

 

栗駒を通過し、
ずいぶん遠くまで来たもんだ・・・
と感傷に浸ってるうちに一関到着。

 

続く。 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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