うんこドリル

うんこドリルが人気です。

眉をひそめる方も
いらっしゃると思いますが、
これは最高。
clue zemiのテキストにしたいくらいです。

 

さっそく全学年分買って熟読。
気づくとスタバで
ニヤニヤしてたり…
危ない、危ない。

 

まじめな出版社の
まじめな参考書を使わないと合格できない。
なんて言ってる人がいますが、
やる気のあるまじめな人は
それをやればいいし、
私のように、
まじめな参考書をみた瞬間に
アレルギー反応が出る人は、
うんこドリルみたいなのをやればいい。

 

どっちでも「漢字を覚える」
という目的は果たせます。

 

子どもにとって
勉強を苦行にするか
楽しめるものにするか。
親の価値観が問われるブツですね。

 

ちなみにうちの父親は
うんこドリルを発見し、
嬉々として(たぶん。いや間違いなく)
「これ知ってるか?」
という旨のメールをよこしました。

 

彼がこういうスタンスだから、
私自身も勉強を楽しめてるんだな〜
と思ったのであります。

 

うんこで盛り上がる
60代と30代親子。

それはそれで不気味ですけどね。

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2017年07月31日 | Posted in clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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