一歩引くこと。

勉強のすとらてじ

意識はそこまで高くないけど、結果は残したい。
そんなワガママなみなさんへおくる
ホンモノの勉強術 by  clue zemi


勉強は「努力!」「根性だ!」
みたいなことを言われる。 
 
頑張ることは否定しないけど、
頑張ったらちょっと
「一歩引いて」
全体をぼんやりみてみることが大事です。
 
 
「ぼんやりですか!?」
 
「こっちは必死にやっているんですよ!?」
 
 
なんて声が聞こえてきそうですが、
熱くなっている時が一番あぶない。 
 
熱くなるときっていうのは
高揚感を感じている時で、
高揚感を感じると、
周りが見えなくなります。 
 
効率の悪いことや、
間違ったことを
平気で正当化してしまう。 
 
ひたすら名前を連呼するだけで
一生懸命感を出している
立候補者のみなさん、みたいな。
 
なんて。 
 
はて、私のやっていることは
意味があるのだろうか?
 
と自分に問いかける時間が大事です。 
 
恋は盲目。
勉強も盲目。 

 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2017年10月23日 | Posted in clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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