音読

find pleasure in

learning

人間はどんなところでも学ぶことができる。
知りたいという心さえあれば。by ユーリー先生


間もなく定期テストです。

夏休みが終わっちまったなぁ・・・
と皆さんの顔からは
哀愁が漂っておりますが、
ぼんやりしているヒマはありません。
あと10日もないわけですから。

 

何をすればいいのか
パニックに陥っている方も
多いかと思いますが、
まずは音読をおすすめします。

 

英語の教科書を
大きな声で読むのはもちろん、
社会も理科も数学も
教科書やワークを音読することです。

 

問題演習ももちろん大切ですが、
この時期慌てている人は
だいたいinputができていない。
inputができていないのに
output(ワークを解く)
ということをしても
無駄に時間がかかるだけで
(勉強してる気にはなるけれど)、
あまり効果は期待できません。

 

学校の先生には怒られそうですが、
解答をみながらワークに書き込んで、
それを10回,20回音読した方が習熟度は高いと思います。

 

最近、小学生の皆さんが
「歴史ラップ」のようなものを
歌いながら教室に入ってきますが、あのノリです。

「織田信長が△△△、
明智光秀に○○○、イェイ」
(適当ですが)

教科書だと覚えないくせに、しっかり歌ってます。
わけわかんないけど、とりあえず音読してみる。
もう一回してみる。
もう一回。と続けていると
どっかで腑に落ちる瞬間がくるんです。
ああ、なるほどね!と。

 

私は大学受験のとき、
どの教科もそうやっていました。
最近話題の
「東大主席弁護士の7回読み」という本も、
教科書を読込むことの重要性を示しています。
(音読について言及があるかは不明ですが)

 

音読だと眠くなりませんしね。
まわりに不審に思われない程度に、
自己流ラップでやってみるのもいいかと。
ぜひ取り入れてみてください。

 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2015年09月06日 | Posted in clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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